空き家Tokaの基本的な事業は大きく分けて2つ。空き家Tokaで古い空き家を利活用する「古い空き家の賃貸物件化」と、「古い空き家を提供したい人・使いたい人をマッチング、サポート」「空き家の相談窓口・勉強会」「空き家サポーターのネットワーク化」など利活用をサポートする事業です。これらを実施する拠点施設のハード、ソフトを活用して空き家を利活用していきます。

1.古い空き家の賃貸物件化

空き家の利活用方法のひとつです。古い空き家(そのままでは売買・賃貸物件にならなそうな物件)を買い取りまたはお借りし改修(DIY含む)したものを、賃貸物件として再生します。

2.古い空き家を提供したい人・使いたい人をマッチング、サポート(準備中)

古い空き家は老朽化が進み、雨漏りや壁のひび割れなど瑕疵があることが多くあります。そこで、提供したい人・使いたい人からヒアリングした上でマッチングを行い、最終的には面談いただいた上で契約いただきます。提供したい人・使いたい人いずれも随時募集しています。(必要に応じて不動産会社にお繋ぎします)また、所有している空き家等を自身で利活用される場合の企画サポート等もしています。

3.空き家の相談窓口(準備中)・勉強会

空き家問題は様々な要因が絡んでおり、物件ごとに抱えている問題が異なります。問題ごとに相談先の専門家は異なるため、どこに相談したらいいのかわからなくなります。そこで、とりあえずの窓口として空き家Tokaにご相談いただき、内容に応じ相談すべき専門家にお繋ぎします。また、利活用事例などの勉強会を開催し、古い空き家の流通化を促します。

4.空き家サポーターのネットワーク化

片づけ作業に参加したい「空き家サポーター」を募集しています。空き家の残置物には色々なものがあります。サポートする人が増えれば、残置物を見る価値観も多様化し、価値があるモノになる可能性も上がります。また、片付ける過程が地域との接点になったり、空き家の内覧会を兼ねて所有者とサポーターの接点になったりする場合も。サポーターどうしの情報交換など関係人口に。サポーターのネットワーク化も含め、全体像はこのようになっています。(下図)